少額資産運用のために準備するもの。

資産運用を始めてみたいものの、資金が少額しか用意できないという方はたくさんいらっしゃると思います。
こんなご時世ですから、まとまったお金を用意することはほとんどの方が難しいでしょう。
ですが、たとえば10万円あれば始められる資産運用ってたくさんあるんですよ。

私のおすすめは「くりっく株365」という金融商品です。
国内外の株価指数に対して投資を行うという株価指数証拠金取引になるのですが、いろいろと魅力やメリットが多く、初心者でも専門的な知識がそれほどなくても始められるんです。
以下に魅力をいくつかご説明しますと、
・配当がある
買いポジションを保有していれば株価指数ベースに合わせた配当相当額を受け取れる
・レバレッジ取引ができる
くりっく株365は証拠金取引という手法なので、少ない資金で大きな取引ができるというレバレッジ取引が可能
などが挙げられます。

では、くりっく株365も含めた資産運用を始めるにあたって、必要となるものをご紹介しましょう。
これはあくまで”少額資産運用向け”のものとなりますので、ご興味があるという方は是非ご参考にしてみてください。

・資産運用のための資金(上にも書きましたが、まずは10万円から始めてみましょう)
・取引を行う端末(具体的にはパソコン、スマホ、タブレットなどです)
・マイナンバー(2016年よりマイナンバーの提示が義務化されました)
・ネット証券口座(資産運用をするには口座を開設しておかなければなりません)

特に注目していただきたいのが、”マイナンバー”です。
マイナンバー制度が施工されたことにより、証券口座およびFX口座にマイナンバーの提示が必須となりました。
特にマイナンバーによって本業のほうに資産運用をしていることがばれてしまうことを心配する方も多いと思います。
株式投資や投資信託をご検討中の方は、
「特定口座・源泉徴収あり」
という項目を選択する方法により税金は株式口座から出勤されるのでご安心ください。
さらに非課税の口座を利用することで解決する場合もあります。

FXにおける集団的真理とは。

資産運用であるFX(外国為替証拠金取引)をしている方なら経験があると思うのですが、「為替レートを見ていたら、ほとんど一定の範囲内で上下しているパターンを見かける」ということ。
つまり、レートの価格変動が目立たない状態です。
一般的にこのようなこう着状態、横ばい状態の相場のことを、レンジ相場、もしくはボックス相場と言います。
このレンジ相場は為替レートのおよそ7割を形成しているとのことです。
つまり、ほとんどの為替レートがレンジ相場である、となります。
一方で、レンジ相場が長ければ長いほど、一気に一方向に進む動きが見られるようになることが基本です。
この一方向に進んだ相場をトレンド相場と言います。
レンジ相場とトレンド相場は対義語ですね。

なぜレンジ相場が長く続くのかというと、それだけ多数の投資家が資金を注入しているということに他なりません。
資金の注入が多ければ多いほど、上げ下げの方向が決定するとその逆に入れているお金が飲み込まれ、一気に進んでしまいます。
特にレンジ相場が長期的に続いている通貨ペアを用いた投資をする際は、値動きにはより注視するようにしましょう。
トレンド相場が進むとあとは素早いですから、そのタイミングを間違えてしまうと含み損が大きくなってしまうので注意してください。

また、FXの初心者ほど大きな損失を被ってしまうケースは少なくありません。
トレンド相場であることに気づかずにレンジ相場の感覚で逆張り(レートの方向と逆の売買をすること)を切ってしまうことが原因です。
それにより保有したポジションは含み損となりますので、早々と損切りをして損失を確定させておきましょう。

FXのレートを見ていると多数のトレーダーの集団心理がそこに表れています。
その流れに上手に乗り、利益を得ることに努めてください。
具体的には、上記でもご説明しましたが「トレンド相場の流れに従う(順張り=上昇トレンドの時に買い、下落トレンドの時に売る)」ということが基本になります。

初心者向けの資産運用の心構え。

今、銀行などの店頭でよく見かけることが多いワード、それが「資産運用」です。
預金しているお金を銀行任せにするのではなく、ご自身で運用してみることをおすすめしています。
資産運用というと、具体的には投資のことを指しているというのは、みなさんもお分かりのことでしょう。
ただし、ほとんどの方がこのように感じるのではないでしょうか。
「投資は危険だからやりたくない」
「投資に使えるお金がない」
確かに人それぞれ懐事情は異なります。
だからこそ、そんな初心者の方々にでもできる「上手な資産運用のための心構えと事前準備」について、ご説明させてください。

●投資は余裕があるときに
毎月のお給料を使っていると、使い道が特に決まっていないお金が発生することはありませんか?
それがたとえ1万円であったとしても、これが立派な資金になります。
そう、1万円から始められる資産運用はたくさんあるんです。
毎月1万円ずつ余裕が出れば、それを毎月預け入れる、商品を購入するという流れでOK。
さらにボーナス月にもっと多い余裕資金が出れば、それも投資に使ってみるという感じで問題ありません。
もちろん身の丈に合った投資をするというのは大前提ですが、少額からでも始められる投資でコツコツ利益を上げていくというのも立派な資産運用です。

●ルールを決めておく
投資は利益を得られるばかりではありません。
損失も絶対に発生してしまうでしょう。
そのようなときは、どこで終わりにするのかあらかじめ自分の中でK点を決めておいてください。
「これ以上の損失が出てしまうのであれば投資はもうやめる」という感じです。
その後粘って利益につなげていくこともできるかもしれませんが、引き際を決めておくことは重要と言えるでしょう。

投資には主に2つあり、
・実際に自分が投資家となって取引をしていく
・プロの投資家に資金を預けて代わりに取引をしてもらう(投資信託など)
があります。
どちらが自分に向いているのか、しっかりとそれぞれの金融商品を比較しながら選んでみてください。

24時間取引可能な「くりっく株365」がおすすめです。

上手な資産運用を考えてFXや株取引にチャレンジする人が増えています。資産運用で成功しているカリスマ主婦や休日を利用して株取引を研究しているサラリーマンもたくさんいます。それぞれ生活環境は異なりますが、自分に合う方法で投資に成功している人が多いようです。

株取引やFXなどに興味があるけれど、知識が乏しくて不安な方も多のではないでしょうか。上手な資産運用を期待している方は、株取引の入門サイト[株の世界の日記]を参考にしてみませんか。初心者にわかりやすい情報が満載です。これまでに株取引やFXで成果を出していない方も[株の世界の日記]がお役に立ちます。

こちらのサイトはくりっく株365で日経投資に成功する方法をわかりやすく紹介しています。日経225miniは取引期間が3ヶ月と決まっていますが、くりっく株365は期間制限がなく取引時間も24時間オーケーですから仕事や家事、育児などで忙しい方も空いた時間に取引が可能です。帰宅後や休日、都合の良い時間にくりっく株365に取り組んでみませんか。

くりっく株365は取引期間に制限がないのが魅力ですが、初心者は損失が限度額を超えた場合のロスカット発動のリスクがあることに注意する必要があります。

初心者の方は株価指数CFD(差金決済)の先物取引から始めてみてはいかがでしょうか。業種別指数CFDには(電気機器、輸送機器、銀行、化学、電気ガス、食料品、石油、石炭、医薬品、卸売)の10種類があります。株価指数CFDなら日経平均が基本になるので手堅い先物取引ができるので初心者の方におすすめです。

[株の世界の日記]は先物取引の動向分析やチャート分析、売買のタイミングなどの法則性など役立つ情報が満載です。会員相互でFXや株取引に関する情報交換ができます。初心者の方やくりっく株365のロスカットが不安な方、上手な資産運用を期待している方は、株取引の経験者や成功した方の知識、情報を参考にしてみてはいかがでしょうか。

資産運用はテクニカル分析が重要となります

資産運用といえば、株式投資やFXなどがここ数年人気が高まってきています。
手元にある資産を、株や外貨などに投資することで、資産を増やす方法です。
今の日本の銀行では、定期預金にしても大して利息がつかずに、手元の現金を増やすのは難しいもの。
そこで資産運用で資産を増やそうをする人が増えてきています。

しかし、資産運用は始めれば必ず利益が出るものではありません。
株式投資にしろFXにしろ、できるだけ利益を出すためには売り時と買い時を見逃さずに取引する必要があります。

では買い時売り時を逃さないためには?
最近ではトラリピなどの方法もありますが、まずはテクニカル分析をしっかりとしましょう。

テクニカル分析とは、テクニカル指標を元に相場を予想する分析手法です。
テクニカル指標は、ローソク足や一目均衡表や移動平均などがあります。
こう書くと難しく感じるかもしれませんが、簡単に説明すれば過去の相場の値動きを元に、未来の値動きを予想するという方法です。
例えばある銘柄の株に投資している場合、その銘柄の1年程度の値動きを見れば、これからの値動きもだいたい予想ができるでしょう。
このように、過去の実績を元に未来を予想する。
これが株式投資やFXなどの資産運用には、重要となるのです。

しかし、テクニカル分析をすれば必ず利益を得ることができる…というわけではないことは変わりません。
あくまでも過去の実績のことですので、未来もこの通りにいくとは100%ではありません。
また、自分がこれから先株価や外貨が上がる(または下がる)と感じているとき、他の投資家も上がる(下がる)と感じて取引をすることも多いのが投資の特徴でもあります。
そのため、同じような行動をする投資家が増え、予想が外れることもあります。
場合によっては予想と逆の行動をする…というのも、投資で利益を得ることも必要でしょう。

テクニカル分析が投資の全てではありませんが、過去の実績を参考にするのは重要なことです。
これから資産運用を始めようと思っている方は、目的の株やFXの過去の値動きを確認しておくといいでしょう。